若手のスタッフさん
僕が神保町花月の舞台監督になって早くも11か月です。
神保町には当然、僕より若いスタッフさんも多い訳で、
深夜から早朝まで頑張っている姿は、10年前に僕が
NGKで新喜劇の制作を始めた頃を思い出させてくれます。
今週の「ワンサイド ラブ」の作家さん=根本真理子さんも
そんな若手スタッフの1人です。
根本っちゃん(僕はこう呼んでいるので)の作品は、これで3作目(前2作は、チャレンジマンデー)
1年目にして、シッカリと路線を確立している感じです。
ネタバレにならない程度に書くとすると「日常の面の皮一枚裏に潜むサイコ」かな?
花月には、この根本ちゃんの他にも若手作家が何人かいて楽屋裏ブログなどでも有名ですね
若手は、いろんな所で頑張ってます花月に度々ご来場の方はご存じかも知れませんが
「何者でもない俺たち」で、「プベル」のセット案内係りをしていたのも根本ちゃんです .


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